幸せの種を入れておきましょう幸せの種を入れておきましょう

2019年1月10日

幸せの種を入れておきましょう

今朝は東京でも氷点下の冷え込みとなったそうで、とっても寒い朝でした。昨年のクリスマス以来ずっと雨が降らず手足もお肌もカサカサの毎日ですが、皆さまは潤いをちゃんとあげて頂けていますでしょうか(^^;

さて、本日はこんな長襦袢が入荷いたしました!早速ご紹介してみようかなと思います。

正絹長襦袢「ひょうたん」(加藤萬謹製)

瓢箪(ひょうたん)は、和語では「ひさご」とか「ふくべ」とも呼ばれる縁起ものです。と申しますのは、まず末広がりで除災招福・魔除けなどとして珍重され、くびれのあるこの形は一度入ったものを逃すことがない!ということで、幸せをつかんだら離さない開運のお守りでもあるのです。

瓢箪の根付をご愛用されている方もチラホラお見掛けいたしますが、家運・財運・病気治癒などあらゆる幸運の気をつかむ縁起物でございます。

その瓢箪を可愛らしくバラまいたデザインがほのぼのとして愛らしい長襦袢、

見てあればひとつひとつが笑ひいづる
ひさごの数はかずかぎりなし
(牧水)

加藤萬謹製のトロンとした肌馴染みの良さと丈夫なハリ感の心地よい正絹素材です。

なかなかに良い感じのお色味です。ローズグレイをうんと薄くしたようなお色。色辞典で最も近いお色は、こんな感じ「ピンクベージュ」(↓)色です。ただピンクベージュと聞くとパステル調のお色をイメージしますが、どちらかというとグレージュ系にほんのり温かみのあるピンクを混ぜたような潤いのある大人のお色です。カジュアルな小紋や織のお着物とのお色合わせもしやすくて、お洒落な長襦袢。

ローズピンクのお紐の色も素敵です。

こちらがピンクベージュ色、長襦袢の地色はこのお色にもう少しグレーを混ぜた落ち着いた美しいお色味です(*^^*)

古来は瓢箪には大事な種を入れておいたのだそうです。瓢箪に入れておいた種は必ず芽がでるのだとか。ふむふむ、然らば今のうちに幸せの種を入れておきませんか?春にはきっと素敵な芽がでるに違いありません(^_-)v

※正絹長襦袢「ひょうたん」商品ページ⇒こちら

 

寒さ厳しい毎日ですが、心までカサカサになりませぬように、どちら様もどうか、ゆっくりたっぷり潤い補給を!ぜひお願いいたします。

 

◆ということで、本日は木曜日!でございます。年末より誠に勝手なお願いをしておりますが、今年から木曜日の閉店時刻を午後6時とさせて頂きます。それじゃぁお仕事帰りに立ち寄れない(-_-;)とのお声をお聞きしておりますが、でも大丈夫!木曜日以外の日には、メールやお電話などを頂戴できましたらお待ちすることが可能です。(たま~にお受けできない日もありますが大方は大丈夫です)なのでどうぞご遠慮なくお申しつけ下さいますようお願いいたします(^_-)-☆

 

<2019年営業時間>

火・水・木 午前11:00~午後6:00
金・土   午前11:00~午後7:00

 営業時間内にご来店が難しい場合は、どうぞご遠慮なくご相談下さいませ。(しばらくの間は毎週木曜日だけはどうしても融通が利かないのですが)それ以外の日には、開店時刻前、閉店時刻後もお待ちできる日もございますので、あらかじめお問合せお申しつけ下さいませ。誠に申し訳ございませんが何卒よろしくお願いいたします。

 

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