憧れのPerfume bottle憧れのPerfume bottle

2018年10月3日

憧れのPerfume bottle

先週末に通り過ぎたはずなのに、また(@_@。週末の台風がどうなるのか気になってします。安心して秋を満喫できる日が待ち遠しいですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、昨日の記事でもご紹介をいたしましたが、今月の10/16(火)~20(土)樹展&羽織・コート展を予定しています。

本日は、その貴久樹さんの素敵な帯をご紹介してみようと思います。

貴久樹刺繍八寸帯「香水瓶に唐花詰め」

八寸の帯です。手紡ぎの糸からできた手仕事のあたたかみがあふれる八寸帯です。100色以上の糸の中から厳選した色を選び、オリエンタルでファンタジックな素敵なデザインを刺繍した帯です。相良刺繍・刺し縫い刺繍・糸駒刺繍など、色んな手刺繍の技法を駆使して、太い糸と細い糸を併用して立体感のある織感が実現されています。

手織りならではのザックリ感により、軽くてすべらず着付けのしやすさは抜群です。締めるほどに風合いを増す「着る人と成長する帯」です。

これは香水瓶ですよね(*^^*)帯としてはとても珍しいユニークなデザインです。

綺麗な香水瓶を見るとちょっぴりワクワクいたします。少女の頃に見た童話のお姫様のドレッサーにも置かれていた香水瓶、そういえば昔々母の鏡台にもあったのかな?大人の女性のたしなみ、そんな風に憧れていました。そのくせ大人になってからも香水を使うことはまずない私ですが(^^;、でも綺麗なアンティークの瓶などを見ると心が躍ります。

自分スペースのどこかにちょこんとこんな綺麗な瓶を置いておきたい。そんな風に気持ちに余裕のある淑女になりたいものでございます。

和装に香水瓶なんてちょっと素敵ではありませんか?織の着物、染めの着物、着物を選ばずカジュアルシーンで大活躍いたします。八寸でとにかく結びやすいこともとても嬉しい可愛い帯です。

本日早速、商品ページに掲載いたしました!「貴久樹八寸帯「香水瓶に唐花詰め」⇒こちら

 

コーディネートは・・・

えっ?!赤いお着物!?なんて、当店ではたぶん初めて?かもしれませんが、今回はちょっぴり思い切ったご提案をしてみようと思います。(詳細は明日の記事にてご紹介できたらなと思っておりますので、どうぞお楽しみにして下さいませ)

ただ、赤は赤でも「今様色(いまよういろ)」。今様=今流行りの色ということらしく、今とは平安時代のことです。やや淡いしっとりとした紅色です。当時の王朝女性に流行した色で、光源氏が最愛の妻である紫の上にプレゼントしたお着物の色でもあったりして・・・。なんだかいやに心惹かれて連れてきました。

明日にはたっぷりご紹介いたしますので、どうぞまた楽しみにお訪ね下さいましたら嬉しいです。(^_-)-☆

どうやら明日からお天気は下り坂、爽やかな秋空まであと少し、もう少しご辛抱を下さいまして、秋の素敵な装いに想いを馳せて下さいましたら嬉しいです。

週の真ん中ですが、どうぞお疲れを貯め込まないように、もうひと踏ん張り。秋の夜長も有効に、どうぞのんびりお過ごし下さいますように(*^^*)

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