真夏ならではの透ける装い真夏ならではの透ける装い

2018年6月27日

真夏ならではの透ける装い

今日は強風の一日でした。今朝裏通りを歩いておりましたら、どこかのビルの高層階のテラスレストランからパラソルが吹き飛ばされて落ちてきていました。頭上注意のお天気です💦

それにしても、もしかして梅雨明けなのでしょうか?なんて思うほど、お天気予報はズラリと晴れで、しかも連日の真夏日予報となっております(^^;お住まいのところではいかがでしょう?

さて、いよいよ気兼ねなく透ける素材の帯や着物をお召し頂ける季節でございます。

ということで本日は、透け感たっぷりのこちらのコーディネートをご紹介してみようと思います(*^^*)

 

薄物小紋「滝縞」
帯屋捨松紗八寸帯「ペルシ陶器文」

真夏には特におすすめの素材、強撚糸を用いたハリと透け感が大変に魅力的な素材にグレージュ色の「滝縞」柄を型染した夏小紋です。大変に軽くて滑りも良く、そしてふわりとした柔らかさが体に沿う優しい夏着物。縞の太さを変えることで「滝」に見立てた縞柄の型染めです。

暑さを柔らかくしずめてくれる淡いグレージュ色は、大人の夏姿を粋に優しく色っぽく、とても魅力的にしてくれます(^_-)-☆

「滝縞」は江戸小紋の文様にもございますが、こちらのお着物は京都で染めています。素材にもうんとこだわったお洒落な作品です。こんなお着物が一枚あるとプチフォーマルからカジュアルまで、色んな帯あわせをお楽しみ頂けます。

本日コーディネートした帯は、この夏新入荷の透ける紗の帯です。帯屋捨松さんの八寸帯です。まるでなんだか芸術作品のような不思議なデザインは、古代ペルシャの陶器のデザインを模したものだそうです。

個性的でとてもお洒落な帯が清々しいお着物にとても良く似合います。いかがでしょうか(*^^*)

※薄物小紋「滝縞」商品ページ⇒こちら 

 こちらの小紋はシースルーコートや羽織にしても素敵です。

※帯屋捨松紗八寸帯商品ページ⇒こちら

さて、汗ばむほどの日中でしたが、夕方になると随分と過ごしやすくなりました。

このところ冷たいものを飲み過ぎて体がだるい、なんてことありませんか?体調を崩しやすい時期ですので、どうかご自愛を下さいますように。

毎日のんびりとお店番をしております。江戸小紋のおあつらえ染めは今から始めて9月10月にちょうど良い時期です。本格的な猛暑になる前に、お時間がありましたらどうぞ遊びにいらして下さいませ(*^^*)

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