月の旅人月の旅人

2018年5月29日

月の旅人

そろそろ関東地方も梅雨入りが間近となり、今週は☂マークのお天気予報が増えました。皆さまのお住まいのところではいかがでしょうか?

本当は今宵は満月です。が、お空はドンより、どうでしょう?

画像は昨夜遅くの月です。流れる雲を潜り抜けニッコリ手を振ってくれたお月様です。

毎日のことですが、月が輝くと気持ちがトキメキます。こんなに近い星、どんな時もそばにいて光を灯してくれるのは、お月様、あなただけです(*^^*)

月には誰も住んでいないなんてことは、すでにもう十分観測済みなわけですが、でもホントにホントにそうなのだろうか?半信半疑、そんな方もいらっしゃるのかもしれません・・・まさか?私だけ??(^^;

でもだったら100歩譲って、月が砂漠になる前には、もしかしたらそこに住んでいる人が居て、何かの都合で月がどんどん砂漠化してしまい、逃げ出して来た人たちがこの地球にやって来ていたのだとか?そんなことはないよね(>_<)と言いながら、やっぱり半信半疑でおります、相変わらず妄想癖が止まりません(-_-;)

でも、もしそうだとしたら・・・未だに月に残っている人がいるかもしれないじゃん!例えば、地下に街を作って、地球なんかよりもずっと高度で、想像できないぐらい不思議な、優しい街ができているとか?今の地球のあらゆる技術を用いても、その街を見つけることは困難だとか・・とかネ。

そしてたまに、透明な宇宙船に乗って月から地球に研究とかに来る人がいて、その人たちの風貌はまるで地球人にしか見えなくて、普通にある一定の人生を暮らしていて、そしていつの日か任期を終えると月に帰る。もしかして、お隣の人がそうかもしれない。

でも、もし地球で恋をして結婚なんかしてしまうと帰れなくなってしまう。私たちの祖先の中にはそんな地球人×月人のハーフが生まれ、2世、3世、4世・・・が生まれて、もしかすると私たちの先祖の誰かは月の旅人だったのかもしれません。

きっとそうなんだ、だからなんですね、月を見ると切ない気持ちになるのです。

例えば夏目漱石が「 I love you」を「月がきれいですね」と訳したように、お月様にはどうしようもない夢とロマンを感じてしまいます。それでいてまた、とても近しい憧れは消えることがないのです。

本格的な雨の季節になる前に、夜行船で遊覧飛行、そんな妄想も夢に見る季節でございます(^^;)

 

さて、本日は『おあつらえ写真集』に素敵なお客様をお迎えしております。

単衣の極鮫「すみれ色」

一輪のやさしいお花のような着姿が麗しいお客様です。透明感のある優しいすみれ色の極鮫は、まるで羽衣のようにロマンティックです(^^;

極鮫の艶やかな美しさをぜひ⇒こちらにて

エアコンをつけると寒くなり、消すと暑くなり、体温調節の難しい季節がはじまります。冷たいものにもついつい手が出てしまいますが、どうぞ、どちら様も体調管理にお気をつけてお過ごし下さいますように。

 

今宵の満月、もし皆さまのお空に昇ったら、心の旅人になってみませんか?夏の月夜に、どうぞ素敵な夢を(*^^*)

 

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