喜久樹の帯喜久樹の帯

2018年4月4日

喜久樹の帯

今日は都心でも夏日となりました。初夏を思わせるようなお天気にビックリですが、皆さまいかがお過ごしでしょう?

これではもう単衣に衣替え、したくなってしまいますが、明日はグンっと気温が下がるそう、どうぞ体調管理にくれぐれもお気をつけ下さいますように。

本日は、今年の初めからご案内しておりますこちらの帯、単衣のお仕度が本格的になる今日この頃、いよいよ心ときめく季節になってまいりました(*^^*)

『喜久樹』刺繍名古屋帯“華文花”

ハリと光沢のある、明綴れ(みんつづれ)織に、相良刺繍の帯です。

喜久樹さんでは、インドや中国の現地の職人さんの手技による、手織りや手刺繍の作品を多く手掛けられています。ちょっぴりエキゾチックな風合いを日本の和装文化に取り入れること、それは、そもそも日本文化が大陸の影響を受けて発展してきたことに鑑みると、とても馴染みのある素敵なことのように感じます。

オフホワイトの清々しさとロイヤルブルーの繊細で鮮やかな刺繍に心惹きつけられる作品です。

※帯の詳細ページ⇒こちら

単衣仕立てにしても気持ちの良い、グレージュ色の江戸小紋「唐草」にコーディネートしてみました。

新緑の頃、初夏の風が心地よい季節にも、涼やかな着姿をお楽しみ頂けるかなと思います。

※お着物の詳細は⇒こちら

可愛いレース模様のような、何とも言えぬ気持ちの良い帯は、これからの季節にも大活躍です。

そして、長襦袢はそろそろ、夏単衣のご準備を始めて下さいますように!⇒こちら

こんなに気温が上がってしまうと、やはり無理して袷のお着物をお召し頂くなんて、とても忍びなくなります。

特別な場所でなければ、どうぞ体温調節を臨機応変にしてくださいね。

本日ご紹介の帯は、袷の季節~単衣の季節、真夏以外ずっとお召し頂ける素材です。この季節には初夏の装いを思わせてくれて、冬に近づくとクリスマスのオーナメントにも見えてしまう、織の着物からやわらかい小紋まで幅広くお楽しみ頂けます。

また、お着物はお仕立て方次第で、袷にも単衣にもお仕立てできます。単衣の時期が年々長くなる昨今、単衣仕立てにしても素敵です。

 

季節が移り変わる頃、お洋服でも着物でも、何を着ようか迷ってしまう時期ですが、そうして毎年季節が巡る。夜になると風も気持ちが良くて、どこからともなくほんのりと春の香りがする、そんな感じもなんだかイイ感じです。どちら様もどうぞ、移りゆく季節を楽しんでお過ごし下さいますように。

 

▼▽▼重要▼▽▼

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