ほっこり花織着尺(読谷山花織・南風原花織)ほっこり花織着尺(読谷山花織・南風原花織)

2023年2月22日

ほっこり花織着尺(読谷山花織・南風原花織)

 2/23(祝・木)まで
大島&琉球織物コーディネート展
開催中

さて連日賑やかにご紹介してまいりましたが、とりあえず全商品揃うのは明日まで、です。週末まで居残りのお品もございますが、もし気になるお品がありましたらご遠慮なくお問合せ下さいますように。

一部ご売約済もありますが、ご紹介してまいりましたお品たちはこちらでご覧いただけます(↓各項目クリックして頂くとご紹介ページに飛びます)

**本場大島紬**

技ありの本場大島紬➨こちらクリック

幾何もようの本場大島紬➨こちらクリック

お花もようの本場大島紬➨こちらクリック

楽しく遊ぶ色大島➨こちらクリック

白恵泥染め絵羽柄の大島紬➨こちらクリック

**琉球織物**

つやめく織物「南風原花織」➨こちらクリック

紬好きの「久米島紬」➨こちらクリック

楽しい絣と無地の「琉球絣」➨こちらクリック

花織/紅型の帯➨こちらクリック

 

本日は、愛と優しさの織物「南風原花織」と「読谷山花織」のノスタルジックで心のこもった手織りの着尺をご紹介いたします。

どちらも、裏面には糸が通っていますので、カジュアルシーンのお着物として、胴裏や八掛をつけて、袷仕立てがおすすめです。

《南風原(はえばる)花織》

伝統工芸士「野原俊雄」さんの手織りの花織着尺です。真っ黒ではなくて墨色の色合いがほんわかとして、とても良い感じです。

先日ご紹介した「両面浮織」の作品とは違い、裏に糸の通る、ほっこりとした織物です。

南風原町で織られている琉球絣の代表的な柄でもあるハナアーシー模様を織り込んで、楽しく美しく織り上げられています。清々しい花織模様は素朴な中にモダンな印象を与えてくれます。

縞の交差点の点々の色が水色系であることで、ちょっとしたアクセントにもなり、お洒落心をくすぐります。

*裏面には糸が通っていますので、カジュアルシーンのお着物として、胴裏や八掛をつけて、袷仕立てがおすすめです。

琉球紅型名古屋帯「ブーゲンビリアに蝶」をあわせてみました。

花織に紅型の帯はとても良く似合います!琉球織物ならではのコーディネート。

 

《読谷山(よみたんさん)花織》

花織の中でも「読谷山」の花織は、際立った繊細な美を放ち、夜空に浮かぶ星々を思わせる、ノスタルジックで心トキメク織物です。大変希少なものでもあり、出会いを大切にした作品です。

読谷山花織には、伝統的な基本単位図が織り込まれているのが特徴です。

 

豊かさを願う「ジンバナ(銭花)」、末広がりで子孫繁栄の「オージバナ(扇花)」、長寿を祈る「カジマヤーバナ(風車花)」、愛しい人への大事な想いが叶いますように、古くから、人の手と心に宿る温もりを織り込んできた、沖縄を代表する織物です。

*裏面には糸が通っていますので、カジュアルシーンのお着物として、胴裏や八掛をつけて、袷仕立てがおすすめです。

(墨紺色に風車花)

同じ読谷山の花織の帯をあわせてみました。ほっこりとした愛され感が伝わるコーディネートです。

(黒地に銭花・扇花・風車花)

首里花織の八寸帯をあわせてみました。ハッとするイエローの色彩が良く似合います。

※帯のご紹介はこちらのページでご案内しています➨https://someichie.com/news/26451-2

明日2/23(木)は祝日でございますが、通常通り営業をしております。

週の真ん中のホッとするお休みに、どうぞぜひ春の街にお散歩にいらっしゃいませんか?お目にかかれますのを楽しみにお待ちいたします(*^^*)

もちろん、メールやメッセージでのお問合せもご遠慮なく!

*営業時間*

午前11時~午後6時

(定休日:日曜日・月曜日)

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