「能登上布の帯」を「無地の小千谷ちぢみ」にコーディネート「能登上布の帯」を「無地の小千谷ちぢみ」にコーディネート

2022年6月14日

「能登上布の帯」を「無地の小千谷ちぢみ」にコーディネート

6/25(土)まで

真夏の麻×麻コーディネート展

をご案内中です

本日は「能登上布」の八寸帯を、無地の気軽な小千谷ちぢみにコーディネートしてみました!

シンプルなコーディネートですが、「麻の帯揚げ」と「細めの帯締め」の効かせ色を使って、アクセントにしてみました(*^^*)

能登上布八寸帯

先日の能登上布の着尺と同じく、能登上布唯一の織元である山崎さんの工房で制作された八寸帯です。もちろん麻100%。素朴で心地よい手触りが魅力の帯です。

麻の帯は、こもりやすい帯周りの熱を発散させてくれます。八寸のかがり仕立てで帯芯も入りませんので、大変快適にお召し頂けます。6月~9月の間の帯です。

点々であらわされた縞模様は、里山にふりそそぐ雨をあらわした「雨絣」模様です。縞の感覚を絶妙に変えて、白地にしっとりとした多色濃淡で描かれる、デザイン性も美しい帯です。

麻の着物や綿の浴衣はもちろん、透ける夏や単衣の織物にも、カジュアルシーンに良く似合う帯です。

雨絣の点々縞には、色んな色が使われています。そのため、帯揚げや帯締めに個性豊かなお色づかいを楽しんで頂けます。

また、無地色の小千谷ちぢみは、コーディネート力が抜群です。お顔写りを重視してお選び頂くと、夏の間ヘビーローテーション間違いございません。何しろ気軽で頼もしい夏きものです。

墨茶色の小千谷ちぢみにコーディネート

※お着物はこちらのページでご紹介しています(掲載のないお色も期間中店内にてご案内しております)⇒夏単衣の涼やか着物 | 表参道 染一会 (someichie.com)

たまご色の小千谷ちぢみにコーディネート

濃紺色の小千谷ちぢみにコーディネート

ご自宅でお洗濯ができてしまう小千谷ちぢみは、夏は洗いたい派の皆さまにはとても嬉しいお着物です。

衿は、バチ衿でも着物衿でもどちらでもOK。お家洗いをなさる場合は居敷当はない方が扱いやすいと思います。洗うからとポリの居敷当をつけると、せっかく涼しいのに暑い!なんてことにもなりかねませぬので、透け感が心配な方は、着物の下に麻の裾除けなどをお召しになられると良いかなと思います。

能登上布の八寸帯も、お家でお洗濯可能です。が、でも、帯は型崩れが心配なので、シーズンオフに生き洗いに出された方が良いように思います。

※お値段その他、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

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