夏の絹コーデ夏の絹コーデ

2022年6月1日

夏の絹コーデ

6月になりました!

街中の紫陽花が咲き始め、梅雨入りを待つばかりの様子でありますが、今年の梅雨入りはちょっと遅れるようで、関東は6月12日頃。えっ、紫陽花は大丈夫かな、と天気予報を見ると、とはいえ、週間天気には☔マークが増えてくるようで、ホッとしたり、ガッカリしたり、いかがお過ごしでしょう。

さて、夏へとまっしぐらの6月は、真夏の装いをご案内してまいりたいと思います。

夏は、ちぢみや上布などの麻着物が活躍する季節でありますが、でも、ちょこっとお洒落したいお出掛け場所には、なんやかんや言っても、絹の着物がかかせませぬ。

本日は、この夏の新作「夏袋帯」を、真夏のコーデでご紹介いたします。

泰生織物・夏袋帯「宗達流水」

紗地にすくい織の袋帯です。泰生織物さんの「夏上代袋帯」で、軽さと銀箔(ちょっぴり金箔)の美しさの冴える上質な袋帯です。シャリッとした触感で、タテ糸にリボン状に織った糸を用いているので、大変に軽いです。

暑い時期ですから、軽さは大事!でも質の良さも大事!その両方を叶えた帯です。

何しろ、夏ひとえ小紋や透ける織の夏着物から、色無地・付下げや訪問着まで合わせて頂ける、着用範囲の広さも魅力です。

◆帯は商品ページにご紹介いたしました⇒夏袋帯「宗達流水」

コーディネートは、

6月~9月の付下げ小紋「涼風ぼかし」

お着物が、帯の流水の水しぶきをあびたみたいに、涼感たっぷりのコーディネートになりました。

※お着物のご紹介ページはこちら⇒夏ひとえの付下げ小紋「涼風ぼかし」

ところで・・・毎年大人気でコロナ禍でもご要望が衰えながった、京都あさみ「夏&ひとえの長襦袢地」が今年はたくさん在庫が残っております。

長襦袢!どうされていますか?特に、夏やひとえに絹のやわらかものをお召しになる時には、とにかく活躍する長襦袢!!夏はこれからですから、どうぞご準備下さいませ。

単衣や夏の長襦袢のご紹介ページは

単衣・夏用 | 表参道 染一会 

今日の画像はタテ型にしてみました。

スマホでご覧なる方が圧倒的に多くなり、もしやタテ型の方が見やすいのかな~なんて(もっと早く気づくべきでした)。これから、タテヨコ入り混じりでご紹介してまいります(^^;)

今週はのんびりとお店番をしております。相変わらず足はギプスでよたよたと不自由で(どうやら意外と重症で夏までこんな感じです)。ゆえに、日頃のゆるさに加えてスローペースな店主でございます。なので、どうぞ皆さまも、ゆるめにお気楽に!お近くにお越しの際は、どうぞご遠慮なくお気兼ねなく、お立ち寄り下さいませ。お待ちしております。

***

6/5(日)~6/8(水)臨時休業

*営業時間*

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