伝統柄の大島紬シンプルコーデ伝統柄の大島紬シンプルコーデ

2022年2月24日

伝統柄の大島紬シンプルコーデ

*2月末まで『本場大島紬展』開催中です*

-期間中限定2割引きでご案内中-

(期間中ご紹介商品のご案内は▽こちらにて)

■伝統柄の本場大島紬⇒こちら(クリック)

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■お洒落な絵羽柄大島紬⇒こちら(クリック)

 

本日は「龍郷柄」「西郷絣」という、奄美大島の伝統的な文様の本場大島紬をコーディネートしてみました。

伝統的な意匠だからこそ、郷土に根差した伝統工芸品としての味わいの深さが感じられます。意外にもモダンで、華やぎのある美しいデザイン性が引き立つ大島です。

■白大島「龍郷柄」(一元絣)に草木染め刺し子織名古屋帯(横内佳代子作)

白大島の「龍郷(たつごう)柄」です。龍郷は、奄美大島の自然の恵みソテツの葉とハブの背のウロコ模様を意匠化したものです。その名前は大島紬の一大産地である奄美大島の龍郷町に由来しています。

こちらの白大島は「一元絣」という伝統的な技法で絣が作られています。一元は風車の形をした印象的な絣です。現在では織り手が大変少なくなり(現在ほとんどの絣は片スというT字型の絣です)、とても希少な作品となりました。

一元絣の印象的な文様がさえる龍郷です。おごそかな白大島に、情緒たっぷりの手織りの名古屋帯をあわせました。モダンな印象と、ほんわりとした可愛らしさ、手技のぬくもりを感じるコーディネートです。

※帯の詳細⇒草木染め刺し子織名古屋帯

■泥大島「西郷絣」に織楽浅野名古屋帯「照影」

「西郷絣(西郷柄)」とは、西郷隆盛さんの名を冠した絣柄です。格子の柄の中にさらに絣柄を入れるというち密さ。奄美の地に心を通わせた英雄の名に恥じぬ素晴らしい絣柄です。

ターコイズブルーの蚊絣が美しいアクセントになっています。西郷絣にも様々なデザインがありますが、このち密な織は熟練の最高級の職人さんにしかできないものであり、本場大島ならではの美しさが目にしみます。

泥染めの地糸に黄土色や茶色の絣柄、ターコイズ色が素敵なアクセントになっています。遠目には、それらの色が交じり合いグリーンがかったカッコいいお色の印象です。帯のワンポイントに織り込まれた緑のグラデーションがとても清々しく似合いました。

※帯の詳細⇒織り名古屋帯「照影」

■泥藍「龍郷柄」に泰生織物名古屋帯「七宝ぼかし文」

泥染めの地糸に藍染めの糸を用いて文様を織り出しています。シックでありながら、華やぎを感じる龍郷柄。奄美ならではの唯一無二の文様は、時を経て多彩にアレンジされながら、現代でもこんなに愛らしいオリジナルなデザインへと進化しています。

すっきりとした織名古屋帯をあわせてみました。白地にブルーグレーの上品な七宝文様が浮かび上がる帯。泥藍色のお着物が、お洒落で軽やかな雰囲気になりました。単衣の季節にお召しになるなら、こんな爽やかな帯をあわせると素敵です。

※帯の詳細⇒西陣織名古屋帯「七宝ぼかし文」 

連日にわたり、あれやこれやとご案内しておりますが、いかがでございましょうか?

この度は大島紬全商品2割引きでのご案内でございます。どうぞお気軽にお問合せを下さいますようにお願いいたします。

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大島紬展は店内でのご案内は2/26(土)まで、メールやメッセージでのお問合せは2/28(月)まででございます。

 

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*営業時間*

午前11時~午後6時

時間外ご予約承ります

(定休日:日曜日・月曜日)

 

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