じゃかじゃか着られる小千谷ちぢみじゃかじゃか着られる小千谷ちぢみ

2020年7月10日

じゃかじゃか着られる小千谷ちぢみ

この夏はどう過ごそう?浴衣かな、麻かな・・・家族とか友人とか、少しは羽根を伸ばしたい。今年も夏の思い出をつくりたいですよね。

お話をお聞きすると、さすがにお盆には兄弟姉妹や親戚にも会おうと思います、とか、せっかくなので近場の素敵なお宿に泊まって疲れを癒そうと思います、やっぱり避暑地に行きたいワ!そんな楽しいご予定をご計画の方も増えてまいりました。皆さまは、いかがでしょうか?

本日は、夏の終わりまで、じゃかじゃか気楽に着られる「小千谷ちぢみ」をコーディネートいたします。

小千谷ちぢみ「格子」×秦荘本麻八寸帯

丈夫な小千谷ちぢみは、ご家庭でのお洗濯を繰り返しても、アイロン不要でとにかく気楽。綿の浴衣よりも断然涼しい!なんてお声も多くございます。

こちらのお品、実物をご覧になったお客様からは、商品ページに掲載の画像では随分派手に見えてしまう、というご意見を賜りまして、今日は窓辺の光を使って撮影してみました。

シルバーとレモン色のコントラストが可愛い格子柄の小千谷ちぢみは、実はこんなイメージです。

手織りではなく織機で織り上げた、気楽な麻着物です。とはいえ、シュワシュワとしたシボの立つ小千谷ちぢみは、風の抜け感が抜群で、発汗性にも飛んだ、真夏の心強い味方です。

ポップで元気なデザインと配色は、京都のメーカー問屋さんのオリジナル作品です。色と柄をデザインして産地の小千谷にて織り上げられています。なので、ちょっぴり珍しい小千谷ちぢみです。

コーディネートは、シンプルでも手の込んだ羅織り入りの本麻八寸帯をあわせました。

白地ですが天然の麻糸の風合いでややグレー味を帯びたアイボリーにも見えます。自然の風合い豊かな麻糸を、透け感のある羅織りを交えて織り上げた、ざっくりしっかりとした八寸帯です。

いかにも涼やかで、気軽で身近な夏を楽しむコーディネートです。

小千谷ちぢみは半巾帯でも楽しんで頂けますが、八寸帯に帯揚げと帯締めをコーディネートすると、フレンドリーなお姉さんコーデが仕上がります(*^^*)

*通常営業しております*

火曜日~土曜日
11:00~
(当面)18:00閉店
(ご予約不要です)
時間外のご来店は事前予約承ります
お気軽に!

(日・月曜日:定休日)

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