本場結城紬に織楽浅野本場結城紬に織楽浅野

2023年1月17日

本場結城紬に織楽浅野

※1月末まで『新春新作早割サービス』実施中!(「お仕立て無料」または「1割引き」)をさせて頂きます。

さて、本日は、ほっこりとした極上の心地よさを誇る「本場結城紬」に、新入荷の「織楽浅野」の帯をコーディネートしてみました!

爽やかなやさしさが大変に心地よい色彩の縞格子柄「本場結城紬」には、おおらかなデザインの帯が良く似合いますた。

本場結城紬は、タテ糸ヨコ糸ともに、真綿から手ズリした手紬糸を用いて、タテ糸を職人さんの腰に巻いて、その熟練の腰加減でもって張力を調節して織り上げる(地機といいます)という、まさにこれぞ手織りの紬織物です。タテ糸も織機にかけて織り上げる「高機」の結城というのが大半となっていますが、「地機」と「高機」比べると、その軽さと肌触りの違いに驚愕してしまうほど、違います!

職人さんの高齢化により、誠に希少となっている本場結城紬ですが、昨年末にうっかり出会ってしまいました。この縞格子柄の色彩に惹かれてシゲシゲ見ていると、取引先さんが結城だって言わずに触らせるものですから、不意を突かれて「やだ、これ欲しい!」と言ってしまったのです(^^;)。そして、当店の箪笥の中にやってくることになった逸品です。

たぶん、ヘビーローテーションしてしまいそうです。ほっこりと軽く十分に温かい結城紬は、単衣仕立てにして、秋・冬・春先と、長く楽しめます。しかも気楽で可愛らしくて、色んな帯で遊べます。これから先のお着物ライフに、ずーーと寄り添ってくれます。気兼ねのないデザインと上質感こそ、大人のお洒落の楽しみです。

どんな帯をコーディネートしようかな、と待っておりました!そこへ、新年が明けて、この子がやってきました。これまた、やだ、合う(^^;)。

こちらの帯は、タテ糸に絹糸、ヨコ糸に真綿紬と銀糸をあわせ、紬の持つざっくりとした質感を残しながら軽やかに織り上げられています。

質感の共通性を持ちつつも、ちょっぴりおめかししたお洒落なコーディネートが素敵じゃないか!とニマニマしております(^^;)v。

本日はどちらも「商品ページ」に掲載いたしましたが、結城紬のお値段は、どうぞお問合せ下さいますように。

織楽浅野名古屋帯「空と海」→こちらクリック

本場結城紬「縞格子」→こちらクリック

というわけで、新年の新作を今週もコツコツご紹介してまいります。

気になるお品がございましたら、どうぞお気軽に、ご来店やお問合せを下さいますように。今週も、のんびりお付き合い下さいましたら嬉しいです。

 

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