大好きと出会う“手描き友禅”展 ご案内大好きと出会う“手描き友禅”展 ご案内

2017年10月2日

大好きと出会う“手描き友禅”展 ご案内

 

10/10(火)~14(土)

大好きと出会う

“手描き友禅”  展

 

手描き友禅の作品は皆さまのワードロープにも色々とあることと思います。

一目惚れでお求めになったものもあれば、何となく揃えてしまったもの・・・

 

友禅の世界は、優美な絵の世界、だから「好き」「普通」「好きじゃない」それは実は一目でなんとなくわかってしまうものでございます。

でも、ホントの本当の「好き」との出会いはなかなかに難しくて、ホントの本当に自分が「好き」なものって、自分でも良くわからない!そんな気持ちにもなったりします。

だから、そのためには、たくさんの作品に触れることが大事、たくさんの中にトキメク一点が見つかると、胸がドキドキしてしまいますね。

 

ということで、今回は、手描き友禅の「染め帯」を中心に、心にきっと響く一作との出会いをご案内いたします。

 

真糊糸目で描いた

「付下げ“線槙にシダ”」×「名古屋帯“雪中松」

 

 

手描き友禅の作品には、「作家さん」が下絵の構想から糸目、色挿しまで全ての工程を行う“作家作品”と、それぞれの工程において熟練職人さんが分業してつくりあげる作品があります。

作家作品は、絵の雰囲気、タッチ、色づかい、全てにおいて作家さんの持ち味が存分に発揮された作品であり、好きな作家さんの作品は、あれもこれも好き♪なんて思いますね(*^-^*)

一方、分業でつくりあげられた作品には、実はそれを総合的にプロデュースする染匠(せんしょう)さんという役割の人がいます。下絵、糸目、友禅挿し、それぞれこの道一筋の職人さんが携わるため、一つ一つの工程はもちろん、総合的な観点から作品を作り上げるために、とても完成度の高い作品が多くあります。

今回は、そんな作品を見比べて頂いたりしながら、ご自身の「好き」を見つけて頂きたいと思っております。

 

そして、こちらの「新サイト」では、『手描き友禅コラム』を設けてみました。

知っているようで知らなかった友禅の仕事のこと、ぜひお目を通してみて下さい。

https://someichie.com/yuzen

 

※期間中はこちらのブログでも、素敵な作品をご紹介してまいりますので、ぜひ楽しみに覗いてみて下さい(^_-)-☆

 

 

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