南の島からやってきた南の島からやってきた

2018年2月28日

南の島からやってきた

今朝、南の島から「タンカン」がどっさり届きました。

毎年京都の大野先生が届けて下さるタンカンです。今年は昨夏の度重なる台風の影響で表面に傷がついて、いつもの美しい姿ではないけれど、甘みも味もかわらないよ!生産農家さんへの応援協力もかねて美味しく召し上がって下さいとのこと(*^-^*)ありがとうございます。とってもたくさんありますので近日中にいらして下さいましたお客様にもちょっぴりお裾分けさせて頂きます。

タンカンを眺めて、思い出しました!そろそろ旬が終わる頃かもしれませんが、まだまだ美味しいタンカン!

タンカン・・・奄美大島(*^-^*)そうそう、先週は『大島紬展』を開催していたのでした。この週末土曜日まで少しですが居残り中の子たちがおりますので、せっかくですのでご披露させて下さいませ(*^-^*)

泥大島9マルキ一元絣「色紙重ね」×洒落袋帯「太子間道」

なんて美しい風車の形。これぞ一元絣♬ですね。今ではもうわずかな職人さんしか織ることのできない一元絣は、9マルキという細やかさなのに遠目で見ても絣の繊細な存在感を感じることができます。この泥大島の色紙重ねの作品は、期間中も、微妙な色のコントラストや絣の美しさに魅了された作品の一つでした。なんだか返すのがもったいなくて、居残りちゅっです。

太子間道の帯は、タテ糸には紬糸、ヨコ糸には苧麻(ちょま)、引箔、ビス糸を持ちいて、独特の風合いを出しています。手にするとその軽さと情緒たっぷりの風合いや色柄がとても心地の良い帯です。

なんだかとっても素敵なコーディネートができちゃいました!期間中にはご紹介できていなかったこと、今更ですが・・・申し訳ないです。

奄美はそろそろ本格的な春????でしょうか。。

※帯も着物もご興味ありましたらどうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

東京地方が今晩から明日にかけて春の嵐がやってくるのだそうです(^^;急に気温が上がりそうですので、どうぞどちら様も体調管理にお気をつけてお過ごし下さいますように。

 

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