こんなコーディネートはどうかな?こんなコーディネートはどうかな?

2017年10月19日

こんなコーディネートはどうかな?

新作のお着物と帯のコーディネートです(*^-^*)

今日は一日中寒い寒い雨が降りしきる一日でした。もう雨に飽きてきた(-_-;)なんて思うほど、寒い雨が続きますね。皆さまのところではいかがなのでしょうか?なので、昨日とは打って変わり独りぼっちの一日でした(‘_’)でも、こういう日に「新サイト」の充実を図らねばならぬわけで、今日は頑張って、新作の江戸小紋に、新入荷の帯を掲載しました(*^-^*)

そして、早速コーディネートいたしました!!

そうそう、この新サイトでは『コーディネートご提案』というページを設けています。今まではどんどん過去記事になっちゃうブログの中でのご提案でしたが、これからはコーディネートページでストックしてまいりますので、どうぞ気になるコーデがありましたら「お気に入り」などにご登録くださいね!・・・まだまだ少ないのですが頑張りますっ(^^;

※コーディネートご提案のページ➡https://someichie.com/coordinate

 

本日掲載したのは、こちら。

付下げ江戸小紋「松」×織楽浅野名古屋帯

 

シャンパン×ゴールドの組み合わせ。

お洋服ではとても人気の色彩ですが、着物ではどうかな?

時々、お着物と洋服では違うよね?なんてご意見もありますが、そうかな?そんなことないのではないかな?なんて思ったりしますが、どうでしょう?

「グレージュ色」「シャンパンゴールド」なんて女性誌を飾る人気の色名ですが、それをお着物で実現するとこんな感じ(^^♪

お洋服と違うのは、ちょこっとキラキラが多かったり、そして効かせ色に帯締めや帯揚げを使うことができたりってことでしょうか?

「松」も「葡萄唐草」文も、どちらも古くからある古典柄なのに、とてもモダンにデザインされているところが可愛いです。

上品で上質感のある大人の女性ならではのコーディネートです。

 

※コーディネート詳細は➡こちら

 

江戸小紋は、新進気鋭の江戸小紋職人「廣瀬雄一」作です(^◇^)

松の柄が、裾から肩にかけて、だんだんと小さくなる、そして全て上向きの付下げ用の型を用いているのです。お召しになると、しなやかな動きを感じる素敵な江戸小紋(松葉模様の八掛け付き)です。詳細➡こちら

たくさんの江戸小紋を目にする私ですが、付下げ柄なんてとても新鮮で、しかもこの松が可愛いのです。淡い色で染めても柄がたつ感じも素敵で、とても気に入っています。

微妙なニュアンスのお色なので、ぜひ実物をご覧頂きたいと思います。そのうちお時間がありましたら、ぜひ(^_-)-☆

 

それにしても、今週は季節外れの台風到来で、お天気を期待できそうにありませんが、来週はきっと青空の除く清々しい晩秋の空気に包まれることでしょう。

そうすればきっと、着物でお出かけしたくなる!ハズですね♪

そして、来週は、『第一印象はコートが決める“羽織・コート展”』を予定しています。これからの季節の大事なアイテム、羽織とコート、ぜひぜひご予定下さいますように。

羽織コート展のご案内は➡こちら

ブログでも、期間中の素敵なお品をご案内してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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